storage battery
住宅用 蓄電池
電力を「ためて使う」暮らしへ。
電気料金の高騰や自然災害の増加により、
いま注目されているのが家庭用蓄電池です。
日中に太陽光で発電した電気や、割安な夜間電力をためて、
必要な時間帯に使うことで電力購入量を抑制。
電気代削減と安心の備えを両立します。
停電時でも生活に必要な電力を確保できるため、
防災対策としても導入が広がっています。
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住宅設備に関するお困りごとから、新規設置工事まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
【定休日】月曜日,火曜日(※月曜日が祝日の場合は水曜日)
【時間帯】10:00〜21:00
蓄電池とは?
家庭用蓄電池は、電気を蓄え、必要なときに供給できる設備です。
エネルギーの「自立」を高める次世代設備です。
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昼間の発電電力を夜間に活用
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電力会社からの購入量を削減
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停電時の非常用電源として活用
導入のメリット
電気代のさらなる削減
発電した電力を夜間まで活用できるため、自家消費率が向上します。
災害対策
停電時も冷蔵庫・照明・スマートフォン充電などあらゆる電化製品に対応可能。
エネルギー自立の実現
電力会社への依存度を減らし、将来の価格変動リスクに備えます。
よくある質問
停電時はどのくらいの家電が使用できますか?
使用可能な機器は蓄電池の容量(kWh)と瞬間出力(kW)によって決まります。一般的な5〜10kWhクラスの場合、冷蔵庫・照明・Wi-Fi・スマートフォン充電・テレビなどの基本的な生活家電は問題なく使用可能です。エアコンやIHなど消費電力の大きい機器は同時使用に制限が出る場合があります。当社では非常時の使用想定を含めた容量設計を行います。
蓄電池の寿命と保証期間はどのくらいですか?
弊社が取り扱っている蓄電池の寿命は10000~20000サイクルのものを取り扱っています。(1日1サイクルで使用した場合、25~50年ほど)保証は業界でも最長クラスの20年保証のある蓄電池を弊社では取り扱いしています。また、経年劣化により蓄電容量は徐々に低下しますが、急激に使えなくなるものではありません。
太陽光がなくても蓄電池は意味がありますか?
蓄電池単体でも、深夜電力を蓄えて昼間に使用するピークシフト運用が可能です。ただし、最大の経済効果を得るには太陽光との併用が最適です。自家発電+蓄電の組み合わせで電力自給率を高められます。
設置スペースや工事内容はどの程度必要ですか?
屋外設置型が主流で、幅50〜80cm程度のスペースが必要です。工事は分電盤接続および配線工事が中心で、通常1日で完了します。既存住宅にも設置可能です。
発火や安全性は問題ありませんか?
現在の家庭用蓄電池は過充電防止・温度管理・異常検知システムを備えており、安全基準を満たしています。国の認証基準に適合した製品のみを取り扱っています。
経済効果はどのくらい見込めますか?
電力単価や使用状況により異なりますが、自家消費率向上により年間数万円規模の削減が見込めるケースが多くあります。詳細は発電量・使用量データに基づくシミュレーションでご提示します。
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