【コンプライアンス強化】消費者契約法研修|DS事業部で実施
株式会社ブルーアドバンスでは、訪問販売におけるコンプライアンス強化の一環として、DS事業部の提案者を対象に「消費者契約法」に関する研修を実施いたしました。
太陽光発電・蓄電池といった高額かつ長期利用の商材を扱う企業として、法令遵守と透明性の確保は最重要課題の一つと位置付けています。
■ 消費者契約法とは?訪問販売における重要性
消費者契約法とは、消費者と事業者の情報格差を是正し、不当な契約から消費者を守るための法律です。
特に訪問販売では、
・誤解を招く説明
・断定的な表現
・不利益事実の不告知
などが問題となるケースが多く、営業担当者一人ひとりの理解が企業の信頼に直結します。
■ NG事例と実践的な対応力の強化
本研修では、実際の営業シーンを想定しながら、消費者契約法におけるNG事例の共有と、お客様からの質問に対する適切な回答方法について、実践形式で学習を行いました。
単なる知識のインプットにとどまらず、
「現場でどう使うか」
「どの表現がリスクになるのか」
といった具体的な判断基準を明確にすることで、再現性の高いコンプライアンス対応力の向上を図っています。
■ 外部専門家による監修で信頼性を担保
本研修は、法律の専門家の知見を取り入れ、実務レベルでの理解を深める内容として実施しています。
また、当社のコンプライアンスに関する取り組みは、過去にも対外的に発信しており、詳細は以下よりご覧いただけます。
▶ コンプライアンス研修に関する過去の取り組み
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000166652.html
■ 定期的な研修で“安心・安全・誠実”を実現
株式会社ブルーアドバンスでは、コンプライアンス研修を一過性のものではなく、定期的に実施することで継続的な意識向上に取り組んでいます。
訪問販売に対する不安を感じるお客様が多い中で、
・正しい情報提供
・誠実な対応
・長期的な信頼関係の構築
を徹底することが、企業としての責任であると考えています。
今後も当社は、法令遵守を軸に、より安心してご相談いただける体制づくりを進めてまいります。

◾️監修・協力
弁護士法人フォーカスクライド(代表弁護士:佐藤康行 弁護士:新留治)
https://fcd-lawoffice.com
■会社概要
会社名:株式会社ブルーアドバンス
所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1-4-3 TCF肥後橋ビル2F
代表者:代表取締役社長 小谷 靖弥
設立 :2024年3月
URL :https://blue-advance.co.jp
事業内容:総合エネルギー事業 太陽光発電や風力発電等を利用した販売機器及び、蓄電池システム、オール電化システムの販売